笑顔で分け合いの意思表示

  • 2014.05.10 Saturday
  • 06:55
氷河期の時

人類は絶滅の危機だった

食べ物がなくなっていく

最後に残された食べ物は

木の根っ子だったようだ

今まで住んでいた場所を離れ

木の根っ子を探し歩く

アフリカ大陸に住んでいた人が

ヨーロッパの方へ

ヨーロッパの人がオセアニアの方へ

人類大移動の時代だったようだ

やっと見つけた木の根っ子

そこにライバルがいた

肌の色も違う人たちとの遭遇

言葉も当然通じない

こんなことが頻繁にあったという

さて私たちの先祖はどうしただろうか?

人類が氷河期を乗り越え

生き延びれたのは

人類学では分け合ったからだという

しかも分け合う意思表示は

笑顔だという

言葉や習慣を超えて

笑顔が分け合う意思表示という

DNAにこの意思表示の意味が刻まれているという

だからどの国に行っても

赤ちゃんからお年寄りまで

笑顔は通じる

現代の競争社会においても

生き延びる方法は

笑顔で分け合いの意思表示を

することだろう



コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM