アメリカンドリームと僕の幸せ

  • 2014.01.24 Friday
  • 09:05
大リーグのヤンキースがマー君を

破格の年俸で契約した

金額だけで捉えると

大リーグと日本のプロ野球と

スケールの大小を比較してしまう

働く男としてもその並外れた金額に

自分の小ささを見つめてしまう

しかし、草野球で奮闘したお父さん

三年間毎朝早くから続けられた高校球児

お弁当を作り続けたお母さん

それぞれが主人公

人の数だけ熱いものがある

比較することなく

それぞれが

いきいき

のびのび

比較しなければ

誰もが幸せになれる

アメリカンドリームは華々しい

だけれどみんなの幸せには

つながらない

一握りの人が富を独り占めする

その富を貧しい人たちに寄付をする

そして社会から尊敬される

寄付を受ける側は幸せとはつながりにくい

なぜならば

幸せには人によろこばれる

存在感、充実感が必要不可欠だから

たとえ小さな充実感でも大切にする

それが僕の幸せ





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