生きる力を引き出す場

  • 2013.06.20 Thursday
  • 07:35

脳科学、カウンセリング理論と気功法を融合させ生きる力を育む場

生きる力を育みたい

誰もの願いだろう

生きる力は自分らしく生きることによって

手に入れることができる

自己実現へ向かうことだろう

知識や技術や資格などの表面的なことではなく

本質的な人間力だ

独創性、積極性、感受性、交渉力、判断力、

この感性とも言われるもの

自律神経など生きるために自動制御のように

内蔵を動かしたりホルモンを分泌したり

命の危険を感じたりする生きる力の源

これらは人から教えられて身に付けるものではない

脳科学では知識や理性の

後天的に習得できるものは大脳新皮質の働き

それに対して生きる力の感性や源は

人類が爬虫類、動物時代に発達した古い脳の働きという

この古い脳を健全に育むことが生きる力を高める

さて古い脳をどのように育むか

従来の人からの教えは大脳新皮質へ入る

古い脳を鍛えるには引き出す場が必要


生きる力を育む場 引き出す場

1,夢中な体験の場

自らの動機で夢中に物事に集中する体験を通して

生きる力を引き出す場

2,無条件の受容の場

自己肯定が生きる力を育む絶対条件

全身全霊で向き合い関心を注ぐ

価値観や経験を押し付けず

良し悪しの評価のない

思い通りに表現できる場

生きる力を引き出す場

3,身体を動かして脳を育む場

脳科学では身体が脳より先にできたという

身体を動かすことで脳を育てる

爬虫類や動物の動きで生きる力を引き出す気功法





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