パワフルな自分らしさに変える方法

  • 2013.05.20 Monday
  • 07:39

子供の頃とても内気だった

思春期になって

女性の裸に興味を持った頃

この込み上げる情動は異常だと思っていた

誰にも打ち明けられずに

誰かとの共感も共有もなかった

ひとり悶々としたものだった

この情動はとても秘めたもので

本来の自分ではないと

その部分を切り離していた

これが男の子として自然な情動と

オープンに話ができるのは

高校生の時だった

何かつかえていた胸がスーッとしたのを覚えている

同時にあれもこれもオープンになっていった

心をオープンにすると気持ちが楽になる

無意識に自分を押さえ込んでいたものがなくなった感覚

かといってその情動を満たすために羽目を外す訳でもない

抑えるから悶々としていただけだった

分かり合える人がいてくれるだけで心が強くなった

これは一つの例だけれど

湧き出る感情、情動

感じる感覚

これはどれも”自分らしさ”だよね

自分を突き動かす内側からのエネルギーだよね

これを行動に移すかどうかは別として

そのエネルギーが自分だものね

感覚を否定する人が多い

「最近こんなこと感じるのですが異常でしょうか?」

「こんな気持ちになるのですが変ですか?」

「私の中にあるこの部分って許せないでしょ?」

実際におこる感覚を否定してもどうにもならない

だけれど否定する

自分の中で葛藤する

これは隠すとか隠さないではなく

出口のない悶々とした闘いだ

自分の考え方感じ方行動が

普通か?変(へん)か?

自身に問いかけて修正しようとする習慣

現代人は真面目だ

”普通になりたい”だから”へんになりたくない”

実は人間の感覚は十人十色

みんなそれぞれ”へん”に生まれてきたのに

”ふつう”になろうとする

自分の中にある”ふつう”と”へん”が闘うから

エネルギーが内側に向かって自分を攻撃してしまう

”自分が嫌い”になる

自分の中にある”へん”を表現して共感してもらえる人がいれば

心がオープンになってくる

”自分を変える”これも葛藤を生む

自分の”へん”を自身で良し悪しでなく認められれば

そのためにはひとりでは難しい

良し悪し、○×をつけない人に打ち明けるだけで

認められるようになる

そして心が晴れてオープンになると

十人十色の自分らしさがメラメラ湧き上がる

周りは「変わったね」「強くなったね」と思うようになる

昔から天才はどこか”へん”だった

十人十色に生きれば十人とも天才

そのエネルギーは考え方でも教えからでもない

自分の感覚

湧き上がる感情、情動

そこに自分らしく生きるエネルギーがある

エネルギーが外側に向く

自分らしさが出てくる

”あれをやってみたい””この人達に役立ちたい”

誰かの期待に応えることもない

あなたの”へん”をボーッと聴いてもらおう

友達の”へん”を余計なことを言わないで

”変えよう”と思わないでボーッと聴いてあげよう

それだけで十人十色に変わっていく

プラス思考も

変わろうとする思いも

励ましも

期待も

葛藤につながるので要らない

只々ボーッと聴いてあげよう

ボーッとする感覚が気の感覚

このような関係があればいい




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