西洋思想から東洋思想へ 気功法を目指すまで(1)

  • 2011.05.15 Sunday
  • 07:14
 

28歳の頃から自己啓発に関心を持った

西洋哲学、成功哲学、目標設定プログラム

本を読みまくった カセットテープで繰り返し聞いた

研修会にもよく行った

小さな小さな会社を23歳から立ち上げた私にとって

人間を鍛える以外なかったからだ

でも大失恋が本当の理由だ

成功者というよりは

人間の能力 人間関係の向上が狙いだった


「子供のころからワンパクで、いたずら好きで」

なんて格好よく自己紹介したいところが

病弱で気が弱く学校へ行くのが嫌だった

その裏返しが高校以降に出て

強く見せるような考え振る舞いをするようになった

それにチョクチョク気づいても

中々直せない

素直になれない壁はそこにあった

「男になるために泣くな」

この言葉をしみこませていた

今では子供のころより泣き虫になった

有難い


34歳まで本業とは別に研修会の講師なども散々させていただいた

気持ちよかった 自分の存在感がそこにあった

だから夢中でできた

それがこのころ気づいてしまった


研修会をしていて本音は自身の存在感だったこと

目標設定自体に無理があることが多かったこと

チームワークといいつつ

人の上に立つことがモチベーションの根幹

目標設定、人間関係、成功哲学

勝負で勝つことが基本であり根幹だ

常に上下関係が存在する

良くなるには変わらなければならない


所詮勝負か 成功も存在感も勝負の世界か

自己否定から離れられない

限界を感じてしまった

「これって日本人に合うのか」

狩猟民族のこの考え方が農耕民族に合うのか

そんな時 城野宏先生の「脳力開発」と出会う

また伝統的な東洋思想を学び始めた









コメント
自分自身に気付き変わろうとするには
大変な努力と苦しみがつきまとうけど
そこから脱出して生まれ変わると
大きな喜びを感じることができますね^^
そしてうれしい時も悲しいときも
他者とともに涙を流す事ができますね。
感謝です^^
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