究極 簡単に免疫力を高める方法 「這う」

  • 2011.03.26 Saturday
  • 11:19



気には質的要素と量的要素がある
質的要素は、心がけ、意識、精神などがある
量的要素は身体を動かすことによって生まれる

ここでは身体を動かして気の量を増やす
つまり免疫力を高め生命力を高める方法を解説する

人間の生命を司る部分は自律神経、脳幹にあるといわれる
これらの部分が活性化すると免疫力、生命力、
感性(生きる伸びるための感)がよみがえる

脳科学では原始脳または爬虫類脳といわれる
人間の脳は上の図のように三層に分かれ
原始脳を爬虫類脳
古い脳を哺乳類脳
新しい脳を人間脳ともいう
爬虫類→哺乳類→人間
今までの進化がそのまま残っている

爬虫類脳のは生命を維持するために
種の保存、免疫力、生命力
生き延びるための感性の塊

この原始脳・爬虫類脳を鍛えることが
すなわち生命力を上げる本質

また、脳科学では身体を動かすことにより
脳は活性化することといっている

その身体の中心が背骨であり脳に直接つながっている
背骨を爬虫類的に動かすことで爬虫類脳を活性化す


膝と肘をつけるように手足を動かし背骨をしならせる
背骨を左右にしならせることがポイント


ワニが這うように交互の手足を近づけて背骨を左右にしならせる
なるべくお腹は床につけること
ゆっくりワニの散歩のように


初めての方は背中の筋肉が弱い、股関節が固いなどでうまく動かない
少しずつ続けていくと柔らかく筋肉がついてくる
ゆっくり、ゆっくり


毎日1分すると背骨の歪みが取れる

毎日3分すると身体の中心に気が通ってくるのがわかる

毎日5分すると生命力が溢れる

毎日15分すると超能力が出る


爬虫類は超能力があるといわれる

整理体操も忘れずに


深く息を吐きながら ストレッチ 右、左 行う


胎児のポーズで終了


オーラが大きくなる

生命力が高まる

勘が鋭くなる

対人関係が強くなる

ストレスに強くなる

反射神経が増す

頼りになる存在となる

自信にあふれる


気の量を向上させ強くなるばかりでは片手落ち
気の質を向上させることも忘れずに

自助自立社会が来た
柔かく、しなやか、優しく、そして強く生きていく













コメント
本日もありがとうございます^^b
いつもご覧いただきありがとうございます
  • 中村康弘
  • 2011/03/28 6:32 AM
たまたまこのブログを拝見して、早速「這う」15分を実践しています。現在22日目・・・
本当に「気の流れ」「痛みの場所」「ガンの場所」などが解るようになるのでしょうか?
半信半疑で実行中です
  • こぶ
  • 2013/03/22 10:53 PM
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