身体から邪気を出す 会陰(ツボ・チャクラ)を開く

  • 2011.07.02 Saturday
  • 06:31
 

「放射能が心配」

「悪いものが身体に溜まっているんじゃないか」

「ストレスがたまる」

「何故だかイライラする」

「ニュースを見ても頭に来る事ばかり」

「毎日疲れがたまる」

よく耳にする言葉だ


こんな時代だからこそ大切な呼吸を法改めて紹介する

改めてとは少し前に紹介したがなかなかわからなかったかもしれない

画像がないからだったかもしれない

なんといってもその重要性に気づいてもれえないからかもしれない


近いうちに正式に名前を付けて伝えたい


<目的> この呼吸法の目的

1、身体に溜まった邪気を外に出す

2、最重要なツボ・チャクラである会陰(えいん)を開く

3、精神性を高める 腹が据わり落ち着いて怒りにくくなる

4、脳波がシータ波になり無念無想になる

5、上虚下実そのものとなる ココを参照


<方法>

1、背中を真っ直ぐにして座る

2、頭のてっぺんが天井に引っ張られるような感じに

3、労宮を開き両ひざに乗せる ココを参照

      ここでは労宮は開くだけで意識を向けない

4、身体の力を抜く

5、自然な呼吸をする(力を抜いて)

6、息を吐くときに肛門からスーと気が出ていく感じをイメージする

    肛門がはっきりイメージできるようになったら肛門の少し前の会陰をイメージする

    肛門でもOK!



上の写真のようにしてから息を吐くときだけ肛門をイメージして吐く

吸うときはどこにも意識を向けない


<解説>

1、人に合う、満員電車に乗る、パソコンの前にいる、電話をする、人の体に触れる

  これらは、結果として邪気を自然にもらってしまう

  その邪気をためていては身体によくない

  だから毎日出す

  身体から邪気を出す場合一番出しやすい場所がこの場所だ


2、我々は呼吸が浅くなってしまっている

  深くてもせいぜい胸までだ

解説のための写真 実際の動作ではない

3、お腹全体にまで深く呼吸する

  そして肛門から吐くことをイメージすることにより

  上がっている気が下がるようになる


4、開きたいツボ・チャクラをイメージして吐くことにより開く


解説のための写真 実際の動作ではない

5、ツボ・チャクラは下から開くことが大原則

6、イライラしなくなり 落ち着いてことにあたるようになる

7、疲れがたまらなくなる

8、脳波がシータ波になり自らを癒し、周りの方を癒すの存在となる

9、上虚下実とは頭が涼しく腹が充実ということである「腹が決まる」

10、毎日10分行おう よくなりますよ

  気持ちの弱い方から上級者まで必須科目だ


吐くときだけ肛門から邪気を出すイメージで行う






コメント
最近、会陰呼吸を知り、意識していますが、会陰の位置がよくわからなくて
検索していたら、ここへ来ました。
肛門から吐く方法を、始めて知りました。
労宮も知りました。呼吸って、深いんですね。
毎日、続けて心と体を健康に近づけます。
有難うございました。
  • すみれ
  • 2017/08/10 5:20 AM
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