手が無意識の窓口

  • 2012.12.30 Sunday
  • 07:29
とっさの行動で

手と口とどちらが先に動くと思いますか?

確かめて見ましょう

納得した時に手を叩くものです

同時に「そうだ!」と言います

先ず

1.手を叩いてから「そうだ!」と言って見ます

2.「そうだ!」と言ってから手を叩いて見ます

3.同時にやって見ます

いかがですか?

どれがスッキリしますか?

そうですね

1.ですね

手の動きが圧倒的に早いですね

口より言葉より圧倒的に手の方が早いですね

私たちの行動は無意識がさせていると言われます

無意識な手の動きが私たちの無意識を知る足がかりとも言われます

来年は皆さんと無意識を知るワークをしていきます

理想の私に近づく方法

  • 2012.12.28 Friday
  • 09:26

現実の私(A)がいる

「本当の私はこんなはずじゃないのに…」

「本当はこうしたいのに…」

「ウン…何か違うな…」

一見不満のように扱ってしまうけれど

湧き出てくる何かの感じがある

ハッキリ自覚していない

夢心地な私(B)が心の中にいる

「でも…あの人がいるから出来ない」

「こう思われたくない…」

「責任ある立場だから…」

「今さら…」

私を阻んで抵抗する私(C)もいる

この(A)(B)(C)の関係は常に起きている

普段よくわからないのが(B)と(C)

これが私たちの悩みでもある

専門的には無意識という領域

これらを全部わかればスーッと楽になる

専門的には自己一致という

通常(C)夢心地な私が弱くて(B)抵抗する私が強い

夢心地な私(C)が理想でもある

でも私の中にある抵抗(B)に負ける

そこでテクニックがある

(B)の抵抗に諦めてやらないと決める

その上で夢心地な私(C)を膨らませる

目一杯妄想にふける

なるべく具体的に明確にイメージする

手順までイメージする

イメージが広がったら

その後(B)の抵抗に意識を向ける

何が抵抗なのか

具体的に明確にイメージする

この手順だと不思議にわかる

(A)(B)(C)がそれぞれわかる

すると私の全体性がわかる

今の現実の私

理想にしている私

それを阻む私

私が全体像がわかればスーッとする

ここで意思決定とか約束とかプラス思考は使わない

全体像がわかれば不思議と居心地いい方に変化する

少しの気づきでも大きな変化となる

(C)が大きくなると不思議に(B)が小さく見える

小さく見えると楽チンで超えられるよね

やってみてくださいね

例えばね

目の前に素敵な人がいる

「声かけたいな…」夢心地な私(C)

「断られたらカッコ悪い」抵抗する私(B)

「声かけるのをやめよう」現実の私(A)

行動しないと決めて(C)を具体的に明確に膨らます

次に(B)を具体的に明確にイメージする

どうぞお試しください

やってみるとその効果はくせになりますよ

鍵は自分を責めない

原因探しで深刻にならない

楽に自分を見つめるのがポイント

すべてに意味がある

  • 2012.09.21 Friday
  • 07:30

生まれる前から「いのち」がある

「いのち」はこの人生の目的を持っている

その目的に相応しい

両親、環境、身体を

「いのち」自らが選んで生まれてくる

そして人生のすべてに意味がある

未来に向けてすべてに意味がある

例えば

この顔形には意味がある

今起きていることには意味がある

未来に向けて意味がある

「いのち」の目的のために意味があると捉える

あらゆる出来事は「いのち」の目的に

気づかせてもらうためにある

この捉え方を心理学では目的論とする

因果論とはだいぶ違う

結果には原因があるという因果論は

悪者探しをして重たくなりやすい

「親の育て方が悪い」と捉えたら

解決できなくなる

そこから生まれたのが目的論だ

私は先ず目的論で捉えるようにしている

どんな組織にも目的がある

目的が「いのち」だ

「いのち」から外れたら

イエローカード

レッドカード

改心して目的に戻る

大病や事件はメッセージカードだね








たましいの話

  • 2012.09.01 Saturday
  • 07:45


あの世で準備をする

この世でたましいが実現するために

たましいが育つように

生まれる前に

両親を選ぶ

育つ環境

肉体

を予めたましいが決めて

この世に出てくる

たましいはどうも目的があるようだ

その目的が実現しやすいように

両親など環境を肉体を選んで生まれる

”あれ食べたい”

”注目されたい”

”わかって欲しい”

などの自我の奥底にあるようだ

たましいは大事な時に声を出す

”それ違うだろう”

”そうそう それでいい”

こんな形で私をある目的に導く

思い返せば子供の頃

まるで知識も経験もないのに

”それ違うだろう”と

心の底の声がちょくちょくしていた

”そうそう それでいい”ときは

心の底から涙する体験

よくわからないけれど嬉しくて涙が溢れる

たましいの声は

損得でもなく

正義感でもなく

本心の声だよね

決断に困ったときにこの声を聞くと間違えないね

順調なときより

困難なときの方が

声が聞きやすいね

たましいの声に導かれるように生きていく

そしてやがて肉体は役目を終え

たましいはあの世に帰り

次の準備をする

でもね

「あなたのたましいは○○」

他人に見つけてもらうのは少し違うね

自分で気づくの

自分で気づいて磨くために

毎日あれこれ出来事があるの

病気になったり

事件があるときに

たましいの声に気づくのチャンス

心に手を当てて聞いてみる

私のたましいがどうすれば喜ぶか?

だから出来事すべては意味があるの

先が見えない時代はいい時代だと思う

たましいに正直になれるからね




大地の瞑想ダンス

  • 2012.08.26 Sunday
  • 07:25

安心できる場所がある

その場所にいると

とても安心できる

大きな杉の木陰で

苔が生えている

少しじめっとした場所だ

大地の鼓動を聞きながら

踊ってみた

大地の鼓動は低く腹に響くよう

?ドンドンドン?ドンドンドン?

一定のリズムを奏でる

苔たちは優しい小鳥のような音色

草花

そして杉の木

それぞれ音色を奏でている

私は両手が上に伸びる

そして波を打つ

ベースは大地の鼓動であり音色だ

大地はすべてを育む

相手を選ばない

すべてに同じだけ愛情を注ぐ

もちろん人も選ばない

大地のように生きたいと思っていたのに

人を選んでいる自分がいる

自分勝手に分け隔てしている

恥ずかしい

何を基準に選んでいるのか

好き嫌いか

善悪か

損得か

筋が通らない

何だそれ

顔を潰された

潰れたっていいよね

見損なった

過分に期待しただけだろ

すべて自分の都合だ

恥ずかしいね

大地のように命を育みたい

メッセージをいただき

ありがとうございます


これは”大地の瞑想ダンス”といって

自己を超えるための心理学

トランスパーソナル心理学のワーク

今朝ワークしてみたらこうだった

気づきのワーク

場所を選ばない

イメージでそこへ行ける瞑想法

ご要望があればご一緒にどうぞ











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