被災地 石巻市で縄文気功 そして笑顔のつながり

  • 2011.06.11 Saturday
  • 07:11
 


SocialTourのハヤト隊長率いる部隊に引率され縄文気功チーム4名は

被災地である宮城県石巻に向かった

高速を降り長いトンネルを抜けた途端

車窓から入る悪臭が鼻をつんざく


噂に聞く津波の影響は随所に出ている

津波の流れを想像できる



やがて目的地の避難場所に到着

小学校の校庭も歪んでいる

でこぼこの校庭をゆっくり走って車を止める


ハヤト隊長は手慣れたもので現地のスタッフと打ち合わせに入る

早朝に到着したため自由時間をいただいた


時間があるので噂の「大橋を渡ったところ」へ足を延ばした

石巻の海岸付近の街並みが目に入ると今まで和やかに話していた仲間全員が息をのんだ

4人が誰とも顔を見合わせることもしない

あれだけにぎやかにやっていたのに突然言葉を失った



はじめて来たこの街

建物があっていたであろうこの街は建物の基礎すら土地の区画すら跡形もない

瓦礫すら流された空間が広がる

新しい分譲らしき半壊の建物がポツンポツンと分譲地を想像させる

遠く離れた小学校らしき建物だけが浮かぶ孤島のように見える



もう感情を失っている私がいた

悲しみすら通り越すと何も感情が見つからないことを知った


この街に愛着を持って生活していた方々の気持ちを想像しようとしても

その感情を想像することはできない

どんな悲しみすら超えているはずだ


私たちの目的は避難場所で縄文気功をみなさんにさせていただくこと

何かのお役にたてればとやってきた

隊長はじめ皆さんの計らいでスムーズに避難されている体育館の中央でお店を拡げた


テレビで見ていたが体育館の中の段ボールでの生活が目の前に広がる


どのようにお声をかけたらいいのか?


そんな心配は無用だった

被災後3か月たったからかみなさん淡々とされていました

逆に元気をいただいた感があった



縄文気功は館内放送でアナウンスまでしていただいた

そして淡々と施術が始まった

施術をしながら私たち4名はそれぞれ生活を聞かせていただいた



「家も車もみんな津波に持って行かれた」

「旦那も子供もいなくなっちゃった」

「避難場所にきてから足腰が痛くて歩きにくくなった」

「すべてなくなって同じ立場の友達とここにいる」

「5年もしたら会社も始まるかもしれないな」



時間には力がある

どんな恐ろしい体験でもどなたでも淡々とお話になる

私たちはただただ聞かせていただいた


どなたも「楽になった」「軽くなりました」

嬉しい言葉を返していただいた

感謝 感謝 ありがとうございます





たまたまテレビの取材でお笑いコンビのサンドイッチマンが体育館にこられた

人が群がるさすが時の人 人気者だ

縄文気功をさせてもらった



人のつながりで体験ができた

七沢荘の社長 socialtour  ハヤト隊長 石巻の方々 サンドイッチマン


そして縄文気功のスタッフ

一つ一つがご縁をいただきつながっている




様々な学びをいただく

みなさんに感謝いたします


ありがとうございます

ありがとうございます

無限の無限にありがとうございます




   本日  七沢元気プロジェクト クリスタル・デイ&ナイト

  午後1時 パワースポットツアー(オプション) 参加費500円

  午後3時 クリスタル・デイ ご入浴料1000円 参加費1000円
 
   お一人お一人の音色を体験し最後は皆さんでオーケストラ

   (簡単な楽器でテクニック、音感まるで関係ありません)

  午後6時 夕食               1000円(お飲物別)

   クリスタル・ナイト   

   東日本大震災支援イベント前夜祭と合流します

   たくさんの音色を体感しましょう

  ホタルの光の音色も観賞します  (見れますように)

  ご宿泊 朝食付き              5000円


お申込みは  七沢荘 フロント お電話 046−248−0236



ホタル求愛の音色が体験できますように 


宗像さんは素敵な絵描きだ

  • 2011.06.03 Friday
  • 06:40



木曜日七沢荘での縄文気功は私の当番だ

そこに持田さんが訪れた

珍しいことだ彼の担当は月火水だ

ニッコリ縄文気功の部屋の戸を開けた

それぞれ各曜日での担当のためなかなかお会いすることがない

元気そうで何よりだ なにより笑顔がうれしかった


いつものようにお互いに施術を交換した

私たちの習慣だ

久しぶりで嬉しかった

彼は相変わらず安定しで上手だった




そこへお客様が見えた

彼のお友達のようす

どうも待ち合わせしていたようだ


宗像祐作(むなかたゆうさく)さんとおっしゃる

名刺に素敵な絵が描かれていてすぐに絵描きとわかった

気のエネルギーの高い絵が描かれていた




そこに偶然が重なり遠藤明美さんが訪れた

明美さんは主に土曜日の担当でタロット占い・パワースポットガイド

をされているこれこそ必然という


宗像さんと彼女はタロット占い、縄文気功を体験された

そのあとたまたま車に積んであるとのことで宗像さんの絵の鑑賞会となった

言葉は少ないがその作品に自然で包容力溢れ穏やかなお人柄が出ている



明美さん持田さんのお気に入り


私のお気に入り



あの大震災のあとこんなことが良くある

時期がきたとでもいうか

会うべき人にピタピタと出会っているような気がする




宗像さんと素敵な彼女を

私の大切な二人のスタッフが必然的に

お迎えする形となった

とてもありがたい光景だった

きっとこれも未来につながる出会いと思えた

ありがとうございます

ありがとうございます

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